イミュータブル・バックアップによるランサムウェア対策

ランサムウェアの攻撃はますます巧妙化しており、クラウドのアカウント認証を監視し、バックアップやクラウドストレージを削除した後、すべてを暗号化して身代金を要求される場合も多くあります。ますます頻度が高くなる被害に対する防御策を構築することが不可欠です。中小企業、大企業を問わず、指定した期間にバックアップをロックすることができるバックアップターゲットが必要不可欠です。

現在、主要なクラウドプロバイダーの多くが、記録したデータの改ざん/消去を防止するWORM (Write Once Read Many) ストレージやイミュータブルストレージとも呼ばれるオブジェクトロックをサポートしています。ユーザーが、指定された期間中、オブジェクトにロックマークを付けることができ、どのユーザーからも削除や変更ができないようにすることができます。

Retrospect Backup 18は、この新しいオブジェクトロック機能をシームレスに統合し、不変のバックアップを作成します。また、ユーザーが、サポートするクラウドプラットフォームに保存されたバックアップの保持期間を設定することができます。不変の保存期間内であれば、ランサムウェアや悪質なユーザーがルートの認証情報を取得しても、どのユーザーもバックアップを削除することはできません。

Immutable backup window3

Retrospect Backup 18の強力なポリシーベースのスケジューリング機能は、バックアップが保持ポリシーから外れるタイミングを予測し、保持されなくなるファイルを保護します。これにより、企業が不変のリテンション・ポリシー・ウィンドウ内で復元するためのポイント・イン・タイム・バックアップを常に確保することができます。

ステップバイステップガイド

ご希望のクラウドプロバイダーでバックアップの保護を始めましょう。


Retrospectの新着情報 – Retrospect Backup 18 + Retrospect Virtual 2021  
新機能

すべての環境に対応するデータ保護。

パーソナル

ビジネス