クラウドバックアップ - クラウドバックアップのセットアップ方法

Cloud Backup


Retrospect でクラウドストレージにバックアップする方法は簡単です。手順を 1 つずつ見ていきましょう。


クラウドストレージの追加

クラウドストレージを宛先として追加する方法はシンプルです。Retrospect には「クラウド」と呼ばれる新しいセットタイプがあります。新規のバックアップセット/メディアセットを作成して、タイプに「クラウド」を選択してください。

Windows インターフェイス

Cloud backup selection win

Mac インターフェイス

Cloud backup selection mac

次に、クラウドストレージの資格情報を入力する必要があります。まず、クラウドストレージのアカウントをセットアップする必要があります。このアカウントにより、新しいストレージの場所の URL ("s3.amazonaws.com/your_bucket_name", "storage.googleapis.com/your_bucket_name")、「アクセスキー」(ユーザ名と似たようなものです)、および「シークレットキー」(パスワードと似たようなものです)が得られます。

クラウドストレージのプロバイダによって提供するオプションが異なります。Retrospect では、お客様は SSL 暗号化(HTTP または HTTPS)の有効化・無効化や、クラウドメンバー 1 人につき 8TB までの最大ストレージ容量の設定を行うことが可能です。クラウドバックアップがこれを使い果たすと、クラウドバックアップセットあたり最大100TBの、新しい8TBメンバーを作成する許可を要求します。

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Cloud backup settings win

Mac インターフェイス

Cloud backup settings mac

クラウドストレージの使用

クラウドストレージの使用方法はシンプルです。クラウドセットを作成した後、新規スクリプトを作成するかそのクラウドセットを既存のスクリプトに追加して、「実行」をクリックしてください。バックアップが開始し、そのセットの内容が自分のクラウドストレージの場所にアップロードされます。実行/アクティビティの進行状況を追跡することができます。

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Cloud backup log win

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Cloud backup log mac

クラウドの帯域幅調整

環境設定で、クラウドバックアップおよびクラウド復元のための帯域幅調整が可能です。

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Cloud backup preferences mac


Last Update: 2016年03月01日