Retrospect Virtualを使用して、VMwareまたはHyper-V仮想環境全体を保護します。

Retrospect Virtual Overview

Virtualの新機能

Vm dashboard 2018

主な特徴

Vm hypervisor

ハイパーバイザのサポート

Retrospect Virtual は、VMware と Hyper-V の両方をサポートし、 どちらの仮想データをも完璧にバックアップ保護します。

Vm management

一元管理

Retrospect Virtual に付属している Management コンソールは、VMware と Hyper-V の両方による全てのインストールを監視することを可能にする 集中管理コンソールです。

Vm failover

インスタントリカバリとフェイルオーバー

Retrospect Virtual により、仮想マシンをそのバックアップから即座に復旧させることができ、例え何らかの障害が生じてもビジネスをストップさせません。

Vm granular restore

VMwareおよびHyper-Vでの細かなファイルレベルでの復元 - Add-on

Retrospectバーチャルは今回、仮想マシン向けのファイルレベルでの細かな復元をサポートしました。従来、IT管理者は単一のファイルを仮想マシンから抽出するためには、仮想マシン全体を復元しなければなりませんでした。RunDirectでこのようなVMの復元は早くなりましたが、現在、Granular Restoreによって管理者はVM復元全体をスキップできます。

Vm replication

VMDK 複製

仮想ゲストを他のシステムに元の VMDK 形式で復元することによって、VMware 環境のセクションを複製します。

Vm destinations

オールラウンドなストレージ利用

Retrospect Virtual は、ローカルディスク、共有ネットワーク、および Amazon S3、Google Cloud Storage、Microsoft Azure、 OpenStack、Dropbox を含むクラウドストレージをサポートしています。

Database support

きめ細かいアプリケーション保護

Retrospect Virtualは、様々な仮想アプリケーションとデータベースを保護します: Microsoft Exchange Server、Microsoft SQL Server、Oracle、MySQL Databases、Lotus Domino、Lotus Notes。

Realtime monitoring

リアルタイムで状況を監視

リアルタイムのシステム状況、最新バックアップ、ジョブ、エラー、警告などの復旧が一目でわかるので、管理者はバックアップシステムの健全性を監視し、トラブルシュートが必要な場合、迅速に対応することができます。

Cloud platform

クラウドで動作

コンソールは Amazon EC2、Microsoft Azure、Google Cloud Platform など一般的なクラウド・プラットフォームで利用できるので、全てのバックアップ・ソリューションを迅速に、また経済的に展開することができます。

User management

中央集中型ユーザー管理

ユーザー管理は、シンプルで中央化されています。新規ユーザーは、Windows Active Directory インテグレーションで自動的に作成され、Group Policy Management によって、カスタマイズされたポリシーを異なるグループのユーザーに適用できます。また、エージェントのインストールなしに、ユーザーはマネジメント・コンソールへいつでもどこでも、どのインターネット接続デバイスからでもアクセスすることができ、バックアップセットの管理、クラウドデータのバックアップと復旧、進行中のアクティビティの監視、サーバー上でバックアップされたVMディレクトリのリスタートを行うことができます。

Vm require

内蔵されたセキュリティ

AES-256の暗号化が、貴社のビジネスデータの完全な安全性を提供します。



Vm review

柔軟な価格設定

VM 当たり、またはソケット当たりのライセンスをお選びいただくことにより、 お客様の環境に最適な解決策を選択、構成することができます。

EndpointRetrospect Backupでエンドポイントと物理サーバーを保護

チュートリアル

Retrospect Virtual Instant Restore Demo

Retrospect Virtual Exchange Demo

Retrospect Virtual Installation and Configuration

 

システム要件

VMware

  • VMware ESXi Server 5.x (including free ESXi)
  • VMware ESXi Server 6.0 update 1 (including free ESXi)
  • VMware ESXi Server 6.0 update 2 (including free ESXi)
  • VMware ESXi Server 6.5 (including free ESXi)
  • VMware vCenter Server 5.x
  • VMware vCenter Server 6 update 1
  • VMware vCenter Server 6.5
  • VMware vCenter Server 6.7

Microsoft Hyper-V

  • Hyper-V Server 2008
  • Hyper-V Server 2008 R2
  • Hyper-V Server 2008 Stand-alone Server
  • Hyper-V Server 2008 R2 Stand-alone Server
  • Hyper-V Server 2012
  • Hyper-V Server 2012 R2
  • Hyper-V Server 2012 Stand-alone Server
  • Hyper-V Server 2012 R2 Stand-alone Server
  • Hyper-V Server 2016
  • Hyper-V Server 2019

全システム要件

全システム要件 をご覧ください。

 

マニュアル

 

競争

Retrospect Virtualの競合製品との比較をご覧下さい。

Retrospect Virtual Veeam Backup and Recovery Acronis Backup StorageCraft ShadowProtect
環境        
VMareゲストのバックアップ
Hyper-Vゲストのバックアップ
Exchange メールボックスのバックアップ
管理        
バックアップから直接VMを実行  
ローカル及びクラウドストレージ
サード・パーティーのクラウドストレージのサポート    
AES-256データ暗号化
バックアップ・スケジューリング
Block-Level Incremental Backup
データ保持の方針
D2D2C (Disk-to-disk-to-cloud) ステージングのサポート
PIT (Point-in-Time) リストア
価格設定        
ソケット毎の価格設定
仮想ゲスト毎の価格設定      
 

セールス部門へ問い合わせ

Retrospect Virtualにご興味がおありですか?デモを構成し、トライアルを準備し、お客様の環境に合わせた料金設定についてご相談するために、弊社の販売チームにapac.sales@retrospect.com宛てにメールで、または+61 4168 18958に電話でご連絡ください。

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